モーターカードリーダーCRT-310-N操作モード

モーターカードリーダーCRT-310-N動作モード:

活動のカード挿入:

1)ICRWは、カードが入った後に磁気ストライプカードを自動的に読み取り、次にカードを内側の特定の位置に移動します。

2)ICRWは、後部ターミナルからカードが入った後、カードを内側の特定の位置に移動します。

6.2磁気ストライプカードを読む:

ICRWはカードが入った後自動的に磁気ストライプカードを読み取り、データをRAMに保存し、関連するコマンドを受け取った後にデータをアップロードするのを待ちます。

6.3 ICカードの読み取り:ICカード操作位置に移動し、移動に成功した後に操作を開始します(自動テストカードタイプを含む)。

6.4非接触ICカードの読み取り:カードはICカード操作位置でICRWに留まり、この時点でRF操作は許可されます。

6.5異常カード処理:

1)カードの異常とは、サイズや形状がISO規格のカードと異なることを意味します。

2)ICRWは、カードが機械に入るときにカードが異常であると判断した場合、自動的にカードを入り口の前面に出します。

3)異常なカードの再充電。ICRWが異常なカードが存在することを確認した場合、次のように処理する2つの方法があります。

①長尺カードの場合、リセットコマンドを実行すると、ICRWはカードを前面に取り出す。

②短いカードの場合、カードが機内にも正面入り口にもない状態で、リセット・コマンド「カードを逆方向に排出する」を実行すると、その間に通常のカードを挿入し、ICRWはそれらを一緒に逆方向に排出します。

6.6パワーダウン処理:

1)電源ケーブルは4線式(赤 - 黄 - 2黒)、12V - 赤/黄、GND - 黒と組み合わせ、バックアップ電源用に中間セットの黄 - 黒、バックアップコンデンサに接続電源を切るとカードが排出されます。

2)主電源が切れると、仕事を準備するためのバックアップ電源があり、ICRWは1秒後にその電源遮断モードの実行を開始します。 ICRWは、電源が復旧する前にコマンドに対して否定応答します(エラーワード「power down protected state」)。

3)主電源が回復した場合(≥11V)、リセットコマンドを実行することにより、ICRWは以前の状態(電源遮断前)に戻ります。

6.7エラー処理

ICRWがブロックのエラーでいっぱいになったら、resetコマンドを送信してエラーサインをクリアする必要があります。その後、他のコマンドを実行することが可能です(詳細はprotocolを参照してください)。

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